教区長挨拶

教祖百四十年祭の年を勢い良く、駆け抜けよう!

親神様の変わらぬ温かいお恵みを戴く中に、立教百八十九年、教祖百四十年祭を迎える新春迎えられ、新年の御祝詞を申し上げます。

 旧年中は、教祖140年祭、年祭活動仕上げの年に際し、各支部活動、各会活動において御存命のおやさまにお喜び頂く陽気ぐらしの実践に真実込めておつとめ下さり、誠に有り難うございました。

 とりわけ、三年千日の間、第五回に渡り開催されたようぼく一斉活動日には、各支部において大勢の教友が集い、自主性をもって様々な工夫を凝らしてお道の教えの素晴らしさ、信仰の喜びを分かち合えたことは、共に成人の姿をおやさまにご覧頂けたものと感激を致した次第でございます。

 そして、青年会が埼玉県人口七百三十三万人を掛けて、提唱した「埼玉千日たすけあい運動、目指せ!七百三十三万実動」も教区の全会挙げて取り組んだ結果、昨年末現在、七百万の数字まで到達致しました。重ねて御礼を申し上げます。

年祭その日まで残り、三十三万実動を尽くし、なんとしても目標達成出来るよう、それぞれが最後まで埼玉一手一つに真実を積み重ねて参りましょう。

 真柱様のお言葉に「元初まりの時のように、教祖のお心に溶け切って、それぞれの立場のつとめを一手一つになってつとめさせていただくところに、世界一列の陽気ぐらしへの足取りは確実に進んでいくのであります」とお示し下さいます。

 本年の干支は、馬年であります。馬車馬の如く懸命に、競走馬の如く勇ましく、教祖年祭の年を駆け抜けて、陽気ぐらし世界建設への次なる塚に向かわせて頂きたいと存じます。

 今年は、三月に「教祖百四十年祭春の学生おぢばがえり」が、十月には「天理教青年会第百回総会」が、そして、11月には「本部女子青年大会」が開催される、これからのお道と社会を担う人材育成の大きく飛躍する年であります。

 本年も布教活動と共に道の将来を明るくする為の育成活動の上に「集まる、動く、みんなの、チャレンジ埼玉」を合言葉に、おやさまの御心に一層溶け切って、埼玉教区一手一つに勇んで歩ませて頂きましょう!

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

立教百八十九年 1月元旦
埼玉教区長   
谷澤 茂男

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